パパ活は犯罪か犯罪じゃないのか?

パパ活犯罪か1

食事やデートをして見返りに「手当」をもらえるのがパパ活です。

 

では、パパ活は犯罪ではないのでしょうか?

食事やデートで金銭を受け取る事は犯罪ではありません。

しかし、犯罪や違法になってしまうケースがいくつかありますので注意が必要です。

 

では、どんなケースが犯罪や違法になるのか?

また、犯罪に巻き込まれない為に、安全にパパ活を行うにはどうすれば良いのでしょうか?

 

そこで、今回の記事では、

1.パパ活は犯罪なのか?犯罪じゃないのか?
2.犯罪や違法になるケース
3.犯罪にはならないけど、本当にあった危険なトラブル
4.パパ活での防衛策

について説明していきます。

 

パパ活が犯罪や違法になるケース

パパ活が犯罪や違法になるケースには、以下の4つのパターンがあります。

 

相手が既婚者の場合

パパ活犯罪5

男性・女性いずれかが既婚者の場合は、不貞行為になります。

パパ活は年齢的に男性の方が既婚者である場合が多いですが、あきらかに既婚者だと分かっている場合に相手と肉体関係を持つと、民法709条により慰謝料を払わなくてはいけなくなるかもしれません。

一般的に不倫による慰謝料の相場は50万から300万程度と言われています。

引用:浮気・不倫の慰謝料はいくらぐらい?

 

18歳未満の女性にみだらな行為を(性行為)をした場合

 

パパ活犯罪11

 

法律や条例は、18歳未満の者に対する淫行を処罰対象としており、相手が18歳未満であることを知りつつ淫行に及べば、逮捕・勾留され、起訴され、有罪となる可能性があります。

引用:未成年との性行為が犯罪になるケース

 

18歳未満の女性との性行為だったとしても、結婚を前提としたお付き合いや、恋愛感情の伴った真摯的な交際であれば処罰の対象となりません。

女性は16歳以上で結婚できるので、当然と言えば当然です。

しかし、13歳未満であればどんな理由があれ許されません。

 

金銭などを受け取って、不特定多数と性行為を行った場合

 

売春防止法の第三条では「何人も、売春をし、又はその相手方となってはならない。」とあります。

また、第二条では売春の定義をこのように位置付けています。

 

「売春」とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう

ただし、売春防止法には罰則がない為、処罰はされません。

 

罰則によって規制されるのは、勧誘・斡旋・売春業の 経営などの管理売春。

または、売春すると知った上での場所の提供などが処罰の対象です。

引用:買売春、なぜ違法なのか?

 

詐欺や恐喝

 

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「パパ活をしている事を会社や家族にばらす」

別れた際「財布がなくなった、お金を払わないと警察沙汰にする」

 

旦那や彼氏という謎の男が登場し慰謝料を請求されるなどもあります。

詐欺罪・恐喝罪で有罪判決を受けると、いずれの場合も10年以下の懲役が科せられます。
罰金刑の規定がないため、有罪判決を受けると必ず懲役に処されてしまう重罪です。

引用:弁護士コラム

以上が、犯罪または違法となる場合です。

 

また犯罪にまではならないけれど、怖い目に合うリスクは多いにあります。

 

女性側がトラブルに巻き込まれた事例

ここからは、パパ活をしている女子がトラブルに巻き込まれた事例を紹介します。

トラブルの事例はこちら↓

  • 食事だけの約束で会ったはずが、無理矢理ホテルに連れ込まれた。
  • トイレに行ってる間にお金や身分証明書を盗まれた。
  • 体を提供したのにお金を払われなかった。
  • パパがストーカー化した。
  • 肉体関係ありのパパに盗撮された。

 

怖いですよね?(;’∀’)

必ずこのような被害に合うわけではないですが、こういう事例もあるということを覚えておきましょう。

 

女性側の防衛策

では、トラブルに巻き込まれた場合どうしたらいいのでしょうか?

一般的な防衛策を紹介します。

  • 男性側は性行為目的なのか、会う前のメッセージで確認する。
  • 自分のプロフィールに大人の関係は望んでいない事をはっきり明記する。
  • 車には乗らない。個室がある様な所には行かない。
  • 個人情報(電話番号や住所)は教えない。
  • Twitterなどで悪質な被害やパパの情報が拡散されてるので確認する。

 

どちらにせよ相手側にはっきり意思を示す事が大切です。

少しでも怪しいと思ったらすぐに逃げる事がトラブル回避になります。

 

男性側がトラブルに巻き込まれた事例

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男性だからという理由でトラブルに巻き込まれないとは限りません。

女性側が身分を偽っている可能性もありますからね。

 

男性は、どんなトラブルに巻き込まれるのか?

実際の事例がこちら↓

  • 男性がトイレに行ってる間に財布が盗まれて、女の子はいなくなっていた。
  • 旦那がいるにも関わらずパパ活していて、慰謝料を請求された。
  • 美人局にあった。

 

このような事例が実際にありますので、男性だから大丈夫ってことはないです。

 

男性側の防衛策

女性だけでなく、男性もちゃんと防衛策を知っておくことが大事です。

男性の防衛策はこちらになります↓

  • パパ活アプリのプロフィール写真と同一人物かよく確認する。
  • 女性が指定した怪しげな場所には行かない。
  • お手当を先払いしない。

 

このように、パパ活では男性・女性にかかわらず、

 

トラブルに巻き込まれる可能性がありますので、防衛策を頭の片隅に入れておきましょう。

 

パパ活で犯罪に巻き込まれやすい女性とは?

パパ活犯罪9

最近では詐欺パパなる言葉もある位、詐欺にあう女性が増えています。

どういった女性が被害に遭いやすいのでしょうか?

まず、パパ活初心者です。

パパ活初心者の女性はパパの言いなりになってしまう傾向があり、嫌でも断り切れずホテルに行ってしまったり、

値切り交渉されたなどの被害もあります。

実際、初心者ばかりを狙うパパもいるようです。

そして、社会人経験が無い又は浅く若い女性も被害に遭いやすいです。

社会人経験の浅い女性は本物パパを見分ける目が養われておらず、詐欺パパに引っかかってしまうことが多いです。

 

パパ活で犯罪行為を行う男性とは?

パパ活で犯罪をする男性には下記のような特徴がいくつかあります。

  • 最初から高額な金額を提示してくる。
  • 容姿などにこだわりがない。(女性だったら誰でもいいと言う姿勢)
  • 言葉使いが乱暴。
  • お手当の金額を提示しない。(最初から渡す気がない)
  • 支払いは振り込みか後でまとめ払いを提案してくる。

 

これは考えてみればわかりますよね?

パパ活に限らずこういう男性とはトラブルになりやすので気をつけましょう!

まとめ

 

パパ活事態は犯罪ではありません。しかし犯罪に巻き込まれるケースがあります。

リスクがある事を十分に理解上で活動しなければなりません。

 

パパ活犯罪8

 

安全にパパ活をするなら、Twitterや出会い系サイトで探さないほうがいいです。

Twitterは匿名性が高く、業者だったり美人局などの被害遭うことも多いからです。

 

  • シュガーダディ
  • paddy67
  • ペイターズ

このようなパパ活専用サイトで見つけるのが割と安全です。

 

パパ活専用サイトは「身分証明」や「年収証明」をしているサイトもあり、悪質なユーザーを排除する為に、セキュリティー監視をしっかりしていますからね。

あらゆる自己防衛策をとって安全なパパ活をしてください。