【男性向け】パパ活は一回いくら?相場について解説

手をつなぐ男女

こんにちは、私は彼女いない歴が二桁に突入した20代の男性です。

 

自己紹介はさておき、
最近、筆者の近辺では「パパ活」という単語をよく聞きます。
実際に手を出している友人もいて、その話をよく聞きます。

 

パパ活、イメージがかなり悪いですよね~。

 

まぁ、確かに。

パパ活は、性的なことがからんでくる場合もありますからね。でも、パパ活に手を出してしまう男性の気持ちも分かってしまうのもまた事実なんですよね…

 

今回は、そんなパパ活について、筆者が友人の話やSNSなどで調べた情報をまとめて書いていこうと思うのですが…その話をする前に、私のパパ活に対するスタンスを述べておこうと思います。

 

私は、パパ活に対して、

「正直、善悪の問題ではないので、どちらでも構わない」

と考えています。

 

少々、無責任ですかね…でも、そんな筆者ですから、パパ活に対して、かなり冷静な視点から解説ができると思います。

 

パパ活をしてみようかな…少しでも、そう考えている皆さんは是非ご一読ください‼

 

そもそもパパ活って何?

 

「パパ活」について話をするにあたって、そもそも、「パパ活」とは何かについて話をしようと思います。

 

最初に、結論を申し上げますと、

 

「パパ活」というのは、いわゆる「援助交際」とほとんど変わりません。

 

かつての援助交際と同じく、ただ単に女の子と一緒にご飯や映画館、カラオケに行って楽しいひと時を過ごすこともあれば、ホテルで性的な行為をすることもまた「パパ活」の範疇に含まれます。

 

そもそも、この「パパ活」という単語自体が、「援助交際」という単語が悪いイメージが突きすぎてしまったために、その代替として用いられてきたという背景があります。

 

そんなわけで、「パパ活」というのは、モラル的にはあまり推奨された行為ではありません。

 

ただ、善悪の価値観を排除して、全体を眺めるのであれば「パパ活」というのは、本質的に、女性の「時間」と男性の「お金」を交換する行為です。そのような構造を持つものは、デリヘルはもとより、レンタル彼女、キャバクラなど多岐にわたります。

「お金で時間を買う」…そのように考えれば、そこまで悪い行為ではないような感じがします。

 

パパ活に向いている人は?

 

さて、そんな「パパ活」に向いている人はどんな人でしょうか?

 

「パパ活」に向いている人とは、ズバリ、こういうことによく慣れている人です

つまり、風俗や水商売の利用の経験がよくある人向けであるという事です。

 

というのは、「パパ活」というのは、無用なトラブルを招きやすいからというのがその理由です。また、価格が安定しておらず、自分が良いと思った女性とマッチングする場合、比較的お金がかかる場合もあるという理由もあげられます。

 

その点風俗は、価格が比較的安定しており、また、価格もそこまで高くない場合が多いです。

ある程度経験を踏んで、どのような価格が「時間を買う」のに適正であるかを考えるのが良いでしょう。

パパ活は一回当たりいくら?

…とは言っても、使う金額は、ピンキリです。
パパ活をする地方や女の子によって異なりますが、話を聞いているかぎりでは大体下の場合が多いです。

 

初回:5千円~1万円
軽い食事:1万円前後
ディナー:3万円くらい
飲み:3万円くらい
カラオケやショッピング:1~3万円
ドライブ:3~5万円
一日デート:3~5万円
(なお、諸経費は別途)

 

諸経費は、女の子との食事代だったり、施設の使用料だったり、プレゼント料だったりします。
場合によっては、諸経費は、上記の値段以上にかかる場合があります。

 

パパ活のリスク

 

パパ活のリスクとしては、
・身バレする
・未成年と知らずに会ってしまう
・逃げられる
・恐喝される
といったことが挙げられます。
それぞれについて解説します。

知り合いにばったり会う

これは、一番オーソドックスなリスクです。

パパ活の最中に、知り合いとばったり会ってしまうというのは、最悪、皆さんの人間関係に修復できないほどの綻びを生んでしまう可能性があります。

 

未成年と知らずに会ってしまう

基本的に、パパ活アプリ等には、未成年は登録できないようになっています。

しかし、未成年でもかなり大きなお金を稼げる仕事であるため、女性が年齢を偽って登録している場合もあります。
未成年と会う場合は、パパ活は、誘拐や売春とみなされる場合があり、警察のお世話になる可能性もあります。

 

逃げられる

シンプルながら、いろいろな意味で、けっこう痛いリスクです。

基本的にパパ活は前払いである場合が多いのですが、そのお金だけ取られて、「あ、ちょっとごめんなさい、お手洗いに行ってきますね^^」と逃げられる可能性が少なからず存在します。
その場合、女の子とは確実に音信不通となるので、資金の回収をすることはまず不可能になります。

 

恐喝される

洒落にならないレベルのリスクです。
歩くATMにならざるを得ません。

要求に応じなければ、人間関係はもとより、社会的地位、再就職の可能性まで全て奪っていかれる可能性があります。

例え、二人の間に犯罪行為が全く無くても、大げさに喧伝されることが基本ですから、脅しに屈するしか選択肢はありません。

 

まとめ

 

今回は、以下に記したことを説明しました。

・パパ活は援助交際と変わらない。
・パパ活は女性経験の多い玄人向け。
・パパ活の相場はまちまち。
・パパ活のリスクは高い。

身も蓋もないことを述べると、パパ活は、所詮、「お金と時間の取引」です。

 

リスクの欄で示したような事例は基本的に起こり得ない事ではあります。しかし、全くないわけではありません。

 

パパ活をするにあたって、リスクを予防するためには、女の子と良く話すことが大切です。つまり、話の節々から、この女の子は「大丈夫な」女の子なのか、否かを判断することが必要となるのです。

 

そのため、何よりも、経験を積むことが重要となってきます。

 

それでは、より良いパパ活ライフを‼