まさかの妻子持ち!?パパ活のつもりが離婚?慰謝料!?

近頃よく「パパ活」という言葉を耳にします。私自身、街中で歩いていて、変に距離がある歳の差カップルをよくみかけます。その様な子をよくよく見ると、女の子はハイブランドで身を包み、男性はスーツでビシッとしたような印象で、「このカップル、本当に付き合っているのかな?」とたまに疑問に思うことがあります。

そのようなカップルを見てこの人たちどの様な関係なのかなと考えたりもしています。
そんな「パパ活」ですが、実はものすごい危険が潜んでいることをご存知でしょうか?今回は危険な事例の1つについて掘り下げたいと思います。

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「パパ活」とは?

パパ活とはどのようなイメージがありますか?デートするだけでお金がもらえる。少しの時間我慢したら、欲しいものが手に入るなどのイメージがあると思います。

 

『パパ活』と言う言葉を調べてみると、「性的な関係を前提とせず、経済的に余裕のある男性と一緒の時間を過ごすことにより、対価として金銭や、物を得る活動のこと。」の様な意味が出てきます。

この説明文のみを見ると、とてもいい響きに聞こえます。では次から、この意味には書かれていない怖い面を見ていきたいと思います。

パパ活の相手が妻子持ちだった。

見出しだけでも何か怖い感じが出ていませんか?今回は、私の知り合いづてに聞いた話を紹介します。

興味本位でパパ活を行ったAさん。実際会ったパパがとても感じがよく、聞くと独身で彼女もかなりの期間いない模様であった。Aさんは、そのパパに好意を持ち、パパと肉体関係を結んでしまった。その後、何事もなく、過ごしていたら、急に慰謝料を請求される羽目になってしまった。

いかがでしょうか?

私は話を聞いた時、かわいそうだなという言葉しか出ませんでした。
このように、いくら相手が、独身と言っていても、裏では妻子持ちのパパなのかもしれません。このような話を聞くと、パパ活の裏の顔が少しわかる気がします。

パパ活は不倫になるのか?

不倫とは、どこからが不倫で、どこまでが大丈夫なのかは結局のところ、人それぞれの判断になるのではないでしょうか。極端に行ってしまえば、異性と話しただけで不倫だ!と言う人もいるかもしれませんし、何をやっても大丈夫と言う方もいるかもしれません。ですが、このままの個人の感情のみで不倫を定義すると裁判なんてものすごく曖昧なものになると思います。

結論から言うと、不倫とは法律上、不貞行為をした。すなわち、配偶者をもつ者が、配偶者以外の異性との肉体関係を持つこととされています。このことから、パパ活の意味からすると、法律上は、不倫にはなりません。

ではなんで最近パパ活による問題が起こるのか。
それは、男女関係が少なからずあるからです。

 

慰謝料はどのぐらいかかるの?

パパ活お金

ここからは本題に入ります。

もし、パパ活にてそれがきっかけで離婚に至ったと仮定します。この場合、パパ活をした相手、すなわち女性側にも火の粉はふってくると思われます。

それは、ただ参考程度に事情聴取されるだけかもしれません。ですが多くは、パパ活を行なった女性側にも非があるとされて、慰謝料の請求などがくるのではないでしょうか。

まず、慰謝料とはなんでしょう。

離婚による慰謝料とは、離婚によって精神的な苦痛に対しての損害賠償と言われています。

では、相場はいくらでしょうか。

離婚による慰謝料は、症例によりますが、相場は100~300万だと言われています。しかし、相場はありますが、50万円の症例や、はたまた300万円以上取られている症例もあるため、相場は絶対ではないのです。

 

慰謝料を請求された時の対処法は?

パパ活電話04

もし、パパ活で男女の関係を持ち、それが相手の配偶者にバレてしまい離婚を切り出された場合。パパ活を行った男性のみならず、女性の方にも飛び火が来ることもあると思います。その場合、慰謝料を請求されることもあるかと思います。その場合、どの様にすれば、請求された慰謝料を払わなくても済むか。

それは、主に2つの事によって支払わなくてもいい場合があります。

1) 不貞行為を行った相手が既婚者と知っていたか。

1つ目はこれが一番大事なことになります。不貞行為を行った時に、相手が既婚者であると知った上で行ったのであれば、これはもう言い逃れができません。なので、この場合は慰謝料を払わないといけません。

2) 不貞行為を行った時の証拠があるかどうか。

パパとの不貞行為がバレてしまった場合。まず確認したいことは、相手と不貞行為を行ったことがわかる証拠があるか。例えば、ホテルや自宅などに入るときや、出てくる時の写真など、明らかに不貞行為したとわかる様な証拠があった場合、たとえ、相手を既婚者と知らなくても、慰謝料を払わないといけないと言うことになる可能性があります。

この2つのことから、相手が既婚者と知らずに、不貞行為を行った場合、証拠が何もない場合は慰謝料を請求されても、逃れられる可能性があリます。逆に、どちらか1つでもあてはまる場合、慰謝料を請求されたら逃れられる可能性は低いことを理解しておきましょう。

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まとめ

・安易にパパ活を行なってしまった相手が妻子持ちの本当のパパであることがある場合もあるので注意が必要ということを忘れず。
・パパ活は、一歩間違えたら、不倫になりかねない。

・慰謝料を発生した場合、金額の相場は100~200万円である。

・もし、慰謝料を請求された場合。
1) 相手が既婚者と知っていたか。
2) 不貞行為を行った証拠があるか。

この2点をしっかりと確認する。

もし、一人でこの様な慰謝料請求をされた時は、1人で抱え込まず、プロの弁護士を頼ってみるのも1つの手段かもしれません。