コロナでパパ活に変化⁉現在の相場と原因は?

パパ活 コロナ 相場

コロナによる影響で、仕事や日常生活において実に多くの変化が起きています。

パパ活にも影響がでてきているのはご存じですか?

 

コロナによる緊急事態宣言が生じる前からパパ活自体は行われていたのですが、今回の緊急事態宣言においてパパ活でもある変化がおきています。

今回は、コロナ下におけるパパ活の相場と、変化がおきた原因について、以下の観点から記載させていただきました。

 

1.一般的なパパ活の相場

2.コロナ後の相場

3.現在のパパ活の需要・供給

4.今回の事態の背景

5.実際に風俗で働いていた女性の声

 

それでは、ご覧ください。

 

一般的なパパ活の相場

 

今回のコロナ下での相場の前に、そもそもの目安を知るためにパパ活の相場を抑えておきましょう。

パパ活 コロナ 相場1

 

一般的にパパ活では食事やお茶をすることで1万円~2万円

肉体関係をもった場合は3~5万円と高い金銭が支払われます。

 

 

副業というイメージがありますが、本業以上に稼いでいる人もいます。

支払い方は、1回ごとの場合もあれば月単位の場合もあります。

 

コロナ前であれば、月平均15万、特に稼いでいる場合では月100万以上という人もいます。

5パパ活 コロナ 相場

 

コロナ後の相場

 

では、実際のところコロナ下でのパパ活による相場はどうなっているのでしょうか。

結論を先に言いますと…

 

「相場は確実に下落しています。」

 

どのくらい下落しているかといいますと、先の「一般的なパパ活」のところと比較してみますとこのようになります。

 

一般的な相場

顔合わせ:0.5万円~

お茶や食事:1万円~

肉体関係:3~5万円

 

コロナ後の相場

顔合わせ:0円~

お茶や食事:0.5万円~

肉体関係:2~3万円

 

もちろん一概にこれという額はありませんが、平均してみてみると相場は落ちているというは言えます。

特に肉体関係を持つ場合においては、最大値が下がってしまっているようになっています。

 

Twitterでもそのような印象を持たれている人もいるみたいですので、ご参照ください。

 

ここでの「大人」というのは肉体関係をもつことを指しますが、2万が増えているということはそれだけ価格を下げないといけないという状態であることが伝わってきます。

 

 

このように、パパ活をおこなっても今までのような報酬を得られるということは少なくなってきていることがわかります。

 

現在のパパ活の需要、供給

 

先の通り、パパ活を行う女性の相場が下落したことがわかりました。

では、相場が下落したことについて需要と供給から考えていきましょう。

ここでは、その理由を男女別の視点から解説していきます。

 

女性側の理由

 

まず、女性側からの視点になりますが。

 

それは、「パパ活を行う女性が急増した」ということです。

 

 

パパ活で得られる一回あたりの報酬は変わらないのですが、パパ活を希望する女性が急増している傾向にあります。

そのため供給過多となり、緊急事態宣言前よりも収入を得にくいということになってしまっています。

 

パパ活を利用する女性の数が増えた原因については、後述する「今回の事態の背景」をご参照してもらえるとわかります。

男性側の理由

一方で、男性側はというとパパ活を希望する人は変わらないかあるいは減っています。

これは、緊急事態宣言により仕事の数自体が減ってしまい、収入として余裕がなくなっている人が増えているからです。

 

資金力のある男性、とりわけ年収数千万単位で稼いでいる人でないとなかなか難しいですからね。

また外出自体も控えるようになり、あえて感染のリスクを冒してまで女性と会いたいという人というのは今まで以上に限られてしまっています。

 

 

しかし、逆に言うとこのリスクを冒してでも多くの女性がパパ活を利用してでもお金を得たい、ということに感心させられるところはあります。

 

今回の事態の背景

 

では、なぜ今回このような需要と供給のバランスが崩れてしまい供給過多の状態になってしまっているのか。

 

大きく分けると、2つの視点があげられます。

その2つの視点とは、

 

1.水商売などの夜の店の休業

2.サラリーマンのテレワーク化

です。

 

では、それぞれの視点を見ていきましょう。

 

水商売など夜の店の休業

コロナにおける緊急事態宣言が発令した中で、特に大きく影響があったのは「夜の店」ではないでしょうか。

 

実際に政府が緊急事態宣言を解除したあとでも、感染源の原因として「水商売などの風俗店」が指定されてしまいました。

 

水商売などで働いていた人たちにとってはかなり大きな痛手です。

お店が休業となってしまうと、そこで働いていた人たちにとっては収入源が絶たれてしまいますからね。

 

 

そのような理由から、収入源を得ようとするためにパパ活を行おうとする女性が増えましたが、

多くの女性たちがパパ活を利用したことで競争が始まり、相場が下落してしまいました。

 

サラリーマンのテレワーク化

 

パパ活 コロナ 相場8

今までであれば、多くの男性が日中会社へ行き、仕事後は居酒屋やキャバクラ、バーなどに出向きました。

会社帰りに寄り道し、夜の店へお金を落としていってもらえたわけです。

そして夜の店で働く人たちはお店の売上金で生活をしていました。

 

しかしコロナでの緊急事態宣言をきっかけにサラリーマンは会社に行かずテレワークでの仕事になり会社へ出勤することが減りました。

 

緊急事態宣言が空けた後でも、外出を控えるように言われるようになり当然夜の店へも行かなくなりました。

 

今まで夜の店で働き、多くの収入を得てきた女性たちにとっては、お客さんであった会社員の皆さんが来ないで売り上げが入らないことで非常に大きな問題となりました。

パパ活 コロナ 相場9

 

そのため、代わりになる手段として「パパ活を行おうとする女性たちが増えていった」ということになります。

 

実際に風俗で働いていた女性の声

 

では、実際に風俗店で働いていた女性の声を載せてみます。

 

「本当に、これで働かなかったら生きていけないし、収入源がなくなるのも本当に、今後、まだまだ続くと思うと、ちょっと怖い。」

引用:“パパ活”の闇 コロナ禍で追い詰められる女性たち

 

今まで風俗店で働いていて生活をしていた女性たちにとって、収入がなくなってしまうのは死活問題です。

また彼女らは人と接する立場上、どうしてもきれいに見せないといけないわけですから、そのための出費はかなり痛いです。

 

風俗以外の仕事を見つけようにも、昼間の仕事自体もコロナによって減少しており、風俗店以外で働いている人にとっても苦しい状態であるというのが現状にあります。

風俗店以外で働いたことのなく、何も資格やスキルがない人が苦しい立場にあります。

 

そのような理由で、彼女たちはパパ活を利用せざるを得ない状態であるといえます。

でも、パパ活をする機会が少なくなってしまっている。

パパ活 コロナ 相場10

こういう働くところを奪ってしまわれた彼女たちにとって、まさに非常事態なのだといえるでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は「コロナ情勢下でのパパ活の相場」について書きましたが、緊急事態宣言でパパ活にも変化が起きていました。

 

ここまでのことをまとめますと、以下のようになります。

・コロナによって、パパ活における相場は下落している。

・しかし、緊急事態宣言による影響でほかの仕事が減っている。

・今まで風俗店などで働いていた人などがパパ活を利用することが増えている。

 

緊急事態宣言で多くの人が仕事を制限させられましたが、そのなかでも生活をしていかなくてはなりません。

 

生きていくために多くの女性がパパ活を利用していますが、今まで以上に難しい場面に遭遇しているといってもいいでしょう。

 

確かにお金を得ることも必要ですが、本当にやるべきことは何であるのかというのを、こういう時だからこそ考えていかなくてはならないのではないでしょうか。

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もしかしたら、パパ活でなくても暮らせる手段があるかもしれませんし、パパ活をしていたとしても楽しく過ごせる時間を得るために行っていくことができるでしょう。

 

どうか、この内容が役に立てることを信じています。