パパ活の闇と光 なぜ悪い、何が悪い、何が良い?!

パパ活の闇と光 なぜ悪い、何が悪い、何が良い?!

 

「パパ活は悪いものだ」 

 

そういった意見が多いです。

でも、実際何が悪いのか、果たして全否定していいものなのでしょうか??

 

良いところもあるのでは?、そうしたところを見ていきます。

 

泣き寝入りが続出?!

 

「ヤリ逃げされた」

 

「盗撮された画像がTwitterにアップされている」

 

「後で払う、そう連絡が来て音信不通になった」

 

パパ活を行う女性の大半が10代~20代です。

彼女らの中で、こうした被害に遭う人が少なからずいるようです。

 

本当なのでしょうか?

 

………どうやら、事実です

 

 

話題になった、鬼の所業⓵

 

SNSで囁かれていることが、実際に起きています。

例えば、

 

2018年から2020年にかけて起きた犯行がニュースで取り上げられ、

 

一時、話題になりました。

 

東京都に住む男性が起こしたもので、

 

『パパ活少女に、睡眠薬を飲ませ、数時間にわたって強姦。その証拠を消すためスマホを奪いました』

 

同じ人間が、同じ手口で50件以上繰り返したというから驚きですよね。

 

話題になった、鬼の所業②

 

他にも、

30代男性が、

 

自分とパパ活女性との性行為をビデオ撮影。

 

それをモザイク加工せずにネットで販売した

 

というものがあります。

 

モザイク加工されてない?!

そう、だから恥部はもちろん、女性本人の顔がバッチリ映っているものも販売されました。

 

これはだいぶしんどい話ですね。

 

そういう動画が、すでに数百本販売されていたようです。

 

被害者も、分かっている限り200人以上います

 

 

『パパ活』は法律的にOK? OUT?

 

 

 

「パパ活は法律的に、大丈夫なの?」

 

結論を先に言うと、「パパ活女性が罰せられる可能性」はかなり低いです。

 

『体ありのパパ活』 ≒ 売春・買春ですが、

 

そもそも、「売春・買春」自体には、罰則がないんです

 

罰則がないというのは、罰金や禁固刑などにはならない、ということ。

 

一応、「売春防止法」というものがありまして。

 

それは分かりやすく言うと、

  • 売春を『他人にさせる』
  • 他人が売春する環境を整える

そういう、漁夫の利を得ている人たちを処罰するものなんです。

 

お互い仲介されてではなく、『パパ活』したい人同士、直接コンタクトする分にはOKなのです。

 

 

『パパ活』、法律的に処罰されるか?

 

答えは、処罰されない」です。

 

ただ、未成年が関わってくると、パパ側がつかまる可能性が高いです。

 

パパ活が危ない、悪いといわれるほとんどの原因が、

『パパ活』を通じて起きる、犯罪行為や、未成年の売春行為などです

 

『パパ活』の闇(悪いところ)

 

法律的には、まあOKなのに、どうして「悪い」みたいな言われ方をするのでしょうか?

 

  1. 未成年が関わる
  2. 金銭的トラブルが起きる
  3. 犯罪行為を起こす男性がいる

 

やっぱり、この3つが大きな原因ですね。

 

① 未成年(女性側)が関わる

『パパ活』自体には、法律的に問題ないって話でしたよね?

 

でも、未成年が関わってくると、そうはいきません。

 

  • 刑法
  • 児童福祉法
  • 児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律

 

これらに引っかかり、主に、パパが処罰されます。

 

これに関しては、

女性ではなく、パパたちに対して「パパ活はやばい」と言うべきでしょう。 

 

女性に対して年齢確認をしても、本当に未成年かどうか分からないのですからね。

未成年だったと、気づいた場合はもう遅いのです(涙)。

 

②やっぱり金銭トラブル!

『パパ活』でのお金の流れは、「パパ→女性」と一方的です。

 

パパが常識の通じない人だったら、泣き寝入りになる可能性が高いのです。

 

相手がちゃんとした人かどうか、自分で確認してコンタクトをとる必要がありますね。

また、後払いでなく、前払いをしてもらうというのも1つの手です。

 

ただ、頭で分かっていても、うまくいかないこと多いようです。

 

「ちゃんとした人かどうか100%見極めるのは難しい」

「いつの間にか、言いくるめられていた」

 

こうしたことがあるから、『パパ活』は怖いのです。

 

③犯罪行為をする人がいる

「金銭トラブル」、それで済めばいいですが。

 

中には、もっと卑劣な行為をする男性もいます。

  • 窃盗
  • 強制性交
  • 脅迫
  • 暴行
  • 詐欺

 

こうした行為をする男性も、金銭トラブルを起こす男性と同じです。

 

どういうところが同じなの?

 

SNSやアプリ上で確認しようが、実際に会って食事しようが、

その行為を行うまで分からないというところです。

 

「お金を払ってでも、女性とおしゃべりしたい」

「できれば、性行為をしたい」

「一緒に食事をしたい」

 

もちろん、純粋にそう思って、「パパ活」を常識の範囲で利用する方もたくさんいらっしゃいます。

 

しかし、『パパ活』は風俗店やキャバクラとは違います。

お店のような、守ってくれる存在がない女性たち狙う人もいるのです。

 

自分の身は自分で守らなければいけません。

 

『パパ活』は、自分の身を危険にさらすことにもなるのです。

 

相手が悪いのも、自己責任?

 

 

『パパ活』を行い、手に入れたものは当然、そのまま自分の手元に入ってきますよね?

 

それと同じで、泣き寝入りするのも自己責任なんです。

 

違法、合法、関係なく、悪いことが起こっても自分自身で対処する必要があります。

『パパ活』はそういうものだと、割り切らなくちゃいけないんです。

 

ただ、怖いところもある一方で、もちろん良いこともあります。

 

 

パパ活の光 (良いところ)

「パパ活はグレーゾーンだ」

「パパ活はよくない。バイトしろ」

「犯罪に巻き込まれるぞ」

 

今の日本、これらの意見がけっこうありますよね。これは、間違いなく正論ですね。

正論だと分かっていても、やりたくなるんです。

 

どうしてでしょう??

①報酬が高い

報酬は、女性側が設定できることが多いです。

 

もちろん、食事するだけで100万円みたいなことは無理ですよ(笑)

基本的には、食事だけでも1万円ほど、一緒に旅行、デートする場合は数万円を設定する人が多いです。

 

ここで、コンビニの時給を見てみましょう。

地方だと、大体850円。都市だと1000円が一般的な額ですね。

 

コンビニで1万円稼ぐためには、10時間~12時間働く必要があります

それを思ったら、誰だって『パパ活』をやりたくなりますよね。

 

②年齢制限はない、学歴不問。特別なスキルも必要ない。

  • 「学生不可」
  • 「~~歳以上」
  • 「~~のスキルが必須」

 

これらの募集要項がない、これは大きいですよね。

雇う、雇われるという煩わしさのなさ、これも大きなメリットの1つでしょう。

 

 

③料金以外の部分、食事やプレゼントなど

料金とは別に、、現金やバッグなどをもらえることがあります。

食事負担は毎回してくれますから、そこも助かるポイントです。

 

もちろん、毎回プレゼントをもらえるわけではないです。

2度、3度以上会って、定期パパになってもらえることで可能性も上がっていきます。

 

バイトとか、会社勤めするよりは夢があるし、手っ取り早いですよね。

 

まとめ

 

「パパ活は悪いものだ。」

「グレーゾーンだ」

「健全にバイトしろ」

 

こうした声があるのは事実で、仕方がないです。

でも、お互いのニーズが噛み合うならやればいいのではないでしょうか。

 

  • 未成年を巻き込まない
  • トラブル・犯罪行為への対策する
  • 何があっても自己責任

 

これらを守るなら「パパ活」をやる価値は十分にあると思います。